古田敦也氏 “激戦”のセ・リーグ新人王争い「僕だったら村上…でも近本も…」

[ 2019年9月29日 09:51 ]

古田敦也氏
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 元プロ野球選手の古田敦也氏(54)が29日、テレビ朝日「サンデーLIVE!!」(日曜前5・50)に出演。今季のセ・リーグ新人王として名前が挙がっているヤクルト・村上宗隆内野手(19)、阪神・近本光司外野手(24)について言及した。

 古田氏は「僕だったら村上ですね。僕はキャッチャーやってたってこともあるんですけど、やっぱりね、ホームラン打つ人は嫌なんですよ。1点2点勝ってても後半になっても試合展開分からないんで、どっちが嫌かって言われたら村上の方が嫌ですね」と話した。それでも相当、迷っているのか「でも近本もいいんだよ、もちろんいいの分かっているんだけど…両方あげてほしいね」と付け加えた。

 村上は打率・231ながら36本塁打、96打点はともにリーグ3位に位置している。一方、近本は現在、打率・276、9本塁打、42打点。159安打は長嶋茂雄を超えてセ・リーグの新人最多安打記録を更新中で、36盗塁もリーグトップを快走してタイトルに一番近いところにいる。

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