長嶋一茂 嫌いなテレビ局の特徴を明かす「命懸けている」にサバンナ高橋「収録に命懸けてください」

[ 2026年4月24日 20:10 ]

長嶋一茂
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 元プロ野球選手でタレントの長嶋一茂(60)が、24日放送のテレビ朝日系「ザワつく!金曜日」(金曜後6・50)に出演し、嫌いなテレビ局の特徴を明かした。

 楽屋での弁当の話になり、「サバンナ」の高橋茂雄が「弁当…僕がやっていた大阪の夜の枠の番組、ずーっとやってましたけど、弁当出たことなかったです。制作費もあると思うんですけど。長年ずーっと行っていたけど、弁当出たことなかったもん!楽屋にハッピーターンが4個ぐらい入っているんですよ」と明かし、出演する「番組によると思いますけどね…」と語った。

 俳優の石原良純が「東京でも、ないのもあるよ」と言うと長嶋は、収録時に「弁当出さなきゃ嫌なんだ、俺は。弁当に命懸けているの!俺、つまり野球をやっているから、弁当がないと嫌なの、どこでも」と言い放ち、高橋から「収録に命懸けてください」と言われると「それは命懸けちゃだめ!」と語った。

 バイオリニストの高嶋ちさ子が「ええ~!」と驚くと、長嶋は「弁当に命懸けてもらわない局は嫌い、俺。やっぱり弁当食えなかったら、ツルハシ持てないでしょということをいつも言うんだけども…」と続けた。

 高嶋から「じゃあ、お前は弁当代くらい活躍しているのかって閻魔様が最後に聞いたらどうする?」と「してません」と言い、苦笑していた。

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