大島由香里 フジ退社時に慰留も…「辞めると言う時点で決めている」 マツコからは指摘も

[ 2026年5月11日 17:43 ]

大島由香里
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 フリーアナウンサー大島由香里(42)が11日、TOKYO MX「5時に夢中!」(月~金曜後5・00)に生出演し、フジテレビ退社時の裏話を明かした。

 新年度から1カ月がたち、会社や学校へ行きたくなくなる“五月病”が話題になる時期。番組では、新入社員の採用をめぐる企業の悩みについての記事をピックアップした。企業側はやる気あふれるフレッシュな新人を期待するが、意味不明な理由での退職申し出や、辞めたい社員を引き留めると“慰留ハラスメント”と言われるなど、散々な事例もあるという。

 大島は07年にフジテレビへ入社。結婚、出産を経て17年に退社し、その後フリーに転身した。

 ダブルMCの垣花正から「フジテレビを辞める時、引き留められました?」と問われると、「“一応、籍だけ残しておけば?”とか、“子育てがひと段落したらまた働くのはどう?”というのは言われましたけど、辞めると言う時点で、辞めることを決めているので」と返答した。

 その後、「まあ、ありがたいですけど、その言葉は」と古巣の温情への感謝を口にすると、マツコ・デラックスからは「きれいに言ったわね!“ありがとうございました”って言っとけばいいのよ!」と指摘が。その言葉を受け、大島は「大変お世話になりました、と。そうです」とうなずいていた。

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