ノンスタ石田、13年ぶりに彦八まつりで創作落語披露 落語家や落語ファンに囲まれ「本当にドキドキ」

[ 2026年5月16日 16:50 ]

「NON STYLE」の石田明
Photo By スポニチ

 お笑いコンビ「NON STYLE」の石田明(46)はは16日、大阪・生国魂神社で開催された「第33回彦八まつり」での「創作まつり」に出演した。

 石田は13年9月の「第23回彦八まつり」で創作落語を披露。当時、実行委員長だった月亭八光も「うまかったですよ」と振り返っていた。2度目の今回は、初登場時より長い持ち時間20分。「しっかり作り込んで臨まなあかんなと、良い緊張感を持って高座に上がらせてもらいました。方正さんには『ぜひ本番のこの場で初めて見てほしいな』という思いがあり、今日初めて披露しました」と自作の創作落語で笑いを誘った。

 「たくさんの落語家さんや落語ファンのお客さんに囲まれて、本当にドキドキしました」と高座を降りて、胸をなで下ろした。

 08年のM―1王者の石田は15年にR―1のファイナリストに。さらに俳優、演出家、脚本家、そしてNSC(吉本総合芸能学院)で講師を務めるなど多方面で活躍中している。

続きを表示

「美脚」特集記事

「中居正広」特集記事

芸能の2026年5月16日のニュース