黒木華「異常に伸びるのが早い」髪に悩み 「つながっていないかも…」

[ 2019年7月15日 16:08 ]

金曜ドラマ「凪のお暇」の舞台あいさつに出席した黒木華
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 女優の黒木華(29)らが15日、都内で開かれたTBS系の金曜ドラマ「凪のお暇(なぎのおいとま)」(19日スタート、後10・00~、初回15分拡大)の舞台あいさつに出席。撮影現場での苦労や失敗談を共演の高橋一生(38)、中村倫也(32)と語った。

 黒木は主人公の真面目で優しく気が弱い28歳の大島凪を演じるが、苦労しているのは凪の髪型だという。「梅雨でして。本当は晴れてほしい日にしとしとと…。苦労はあります」と話し、丸くふんわりとした髪型が「湿気でへたってくる」ため、キープするのが苦労と明かした。また、黒木自身「異常に髪が伸びるのが早い」として、順番に撮影していない部分では「つながっていないかもしれない。1話は大丈夫ですけど…」と不安を口にすると、中村が「つながりなんて気にしなくてもいいから」とフォローした。

 営業部のエースで凪の元カレ・我聞慎二を演じている高橋は、心に闇を持つ青年。凪に「だからなめられるんだよ」という台詞を高橋が言ったとき、「女性スタッフさんが僕に引いている音が聞こえてきた。残念そうな…。役でやっているんですけど、なんだよっ思ってしまった」と不満を吐露。2話以降はもっと慎二の闇の部分が明かされていくという。

 凪が引っ越した新しいアパートの謎の隣人・安良城ゴン役の中村は、現場での失敗談として、「たいがいの現場で遊んでいるものまねがスベっている。たいがい似ていない」と自虐。この日はまだ見せていないとっておきのものまねとして「寝起きのハムスターの顔真似」を披露し、会場を沸かせた。

 原作は月刊誌「Eleganceイブ」(秋田書店)に連載中のコナリミサト氏による同名コミック。空気を読みすぎて他人の目を必要以上に気にする凪が、あるきっかけから勤めていた会社も、付き合ってきた彼氏も、住んでいた部屋も、SNSなど、ありとあらゆるものを捨て、人生をイチからやり直す“人生リセット”物語。共演者には市川実日子、吉田羊、片平なぎさ、三田佳子など、実力派俳優が名を連ねる。

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