三山ひろしの悩み カブトムシ飼育にハマるも「ホテルでは…」

[ 2019年7月15日 16:40 ]

大阪・上本町の「新歌舞伎座」で開催される「三山ひろし特別公演」(9月1~19日)の取材会でポーズを決める三山ひろし
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 大阪・上本町の「新歌舞伎座」で開催される「三山ひろし特別公演」(9月1~19日)の取材会が15日、大阪市内であり、三山ひろし(38)が「新歌舞伎座60周年で3度目の座長公演。さわやかな心温まる人情劇と歌謡ショー。笑顔になってもらいます」と意欲を見せた。

 第1部の芝居は「青い空と白い雲」。明るくお調子者だが、正義感いっぱいだった森の石松の若かりし頃が題材だ。17年の1回目の座長では「弥次喜多」。2回目の昨年は「夢七捕物帖」で、今回は「日本クラウンの大先輩・北島三郎さんが舞台で演じたのを拝見して格好良かった。憧れました」というキッカケで石松を演じることを決めた。「石松の若い頃。殺生はありません」とPRした。

 第2部の歌謡ショーでは、地元・高知の「よさこい鳴子踊り」を披露。さらに特技のけん玉も第1部、第2分ともに実演する予定だ。現在、四段の腕前で2級指導員の資格も持つ。「共演者の方に、けん玉検定をうけてもらって、級を与えられるんです」と舞台裏で普及活動も。昨年暮れの「第69回紅白歌合戦」では、三山が歌いながら、三山を含む124人で「連続してけん玉をキャッチした人の最も長い列」でギネス世界記録を達成した。今年は125人の記録更新を狙うが「まずは紅白に出られるか」と最新曲「望郷山河」で5年連続5度目の紅白出場を狙う。

 けん玉の他、ドローンやカブトムシ、コーヒーとハマったらとことん追求するのが三山の性格。カブトムシも一昨年に6匹を飼育し始めたが、現在は121匹にまで激増。ただ、大阪公演のため「カブトムシは寿命が短いし、ホテルで飼うこともできない」と悩みをポツリ。「希望者には差し上げます」と引き取り手を探し「クワガタの方が寿命が長い。飼育は難しいけど」と三山だけに名前が同じ“ミヤマ”クワガタへ色気を見せた。

 また、コーヒーに興味を持ち始め、6月に行ったブラジル公演の合間に「農園でコーヒーの収穫体験をさせてもらった」そうだ。イチ推しの「トラジャコーヒー」を「楽屋で共演者の方に振る舞います」と楽しみにしていた。

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