「なつぞら」天陽の妻は大原櫻子!朝ドラ初出演 吉沢亮の“結婚”にネット動揺「信じられない」

[ 2019年6月29日 08:15 ]

連続テレビ小説「なつぞら」で朝ドラに初出演する大原櫻子
Photo By 提供写真

 女優の大原櫻子(23)がNHK連続テレビ小説「なつぞら」(月~土曜前8・00)で朝ドラ初出演を果たすことが29日、分かった。俳優の吉沢亮(25)が好演している青年画家・山田天陽の妻・靖枝役。来週第14週(7月1~6日)から登場する。天陽は女優の広瀬すず(21)演じるヒロイン・なつに絵心を教えた人気キャラクターで、2人は思い合っているとみられていた。その中、この日放送の第78回で天陽の結婚が判明。“国宝級イケメン”吉沢の妻役だけに、大原の登場は大きな話題を呼びそうだ。

 節目の朝ドラ通算100作目。大河ドラマ「風林火山」や「64」「精霊の守り人」「フランケンシュタインの恋」、映画「39 刑法第三十九条」「風が強く吹いている」などで知られる脚本家の大森寿美男氏(51)が2003年後期「てるてる家族」以来となる朝ドラ2作目を手掛けるオリジナル作品。戦争で両親を亡くし、北海道・十勝の酪農家に引き取られた少女・奥原なつ(広瀬)が、高校卒業後に上京してアニメーターとして瑞々しい感性を発揮していく姿を描く。

 第78回は、1958年(昭33)春、なつ(広瀬)が携わった新作の漫画映画「わんぱく牛若丸」の制作がついに終了。仲(井浦新)露木(木下ほうか)麻子(貫地谷しほり)ら、東洋動画のメンバーで打ち上げが行われる。和やかな雰囲気の中、天陽(吉沢)の兄・陽平(犬飼貴丈)と顔を合わせたなつは、十勝にいる天陽の“ある話”を聞かされる…という展開。

 陽平「そうか、聞いてないのか…。天陽は今年の冬に結婚するんだ」

 なつ「えっ?結婚…。おめでとうございます。なーんだ、そんならそうと、手紙で知らせてくれたらいいのに。水くさいわ~、天陽君」

 衝撃の会話。同局「あさイチ」(月~金曜前8・15)のMCの博多大吉(48)も、なつと新人演出助手・坂場(中川大志)に“恋の予感”があった第75回(6月26日)の“朝ドラ受け”で「天陽君とか、どうなるの?」と語り、博多華丸(49)は「分かるよ、天陽君と結ばれてほしいというお気持ちは」と返していた。

 インターネット上にも「私たちの天陽が…」「天陽くんが結婚するなんて信じられない」「天陽くんが結婚。朗報なのか悲報なのか混乱している」「このドラマ始まって以来の衝撃」「天陽くんが結婚だなんて。(「半分、青い。」の)律が結婚してしまった時を思い出したわ」などの書き込みが続出。番組公式ツイッターも「て…て…天陽…」とつぶやき、動揺を隠さない。

 大原は2014年、フジテレビ「水球ヤンキース」で連続ドラマ初レギュラー。15年「恋仲」、16年「好きな人がいること」と2年連続でフジ“月9”に出演。7月3日スタートのテレビ東京「びしょ濡れ探偵 水野羽衣」でテレビドラマ初主演を務める。歌手としても活動。14年、シングル「サンキュー。」でソロデビュー。15年には「第66回NHK紅白歌合戦」に初出場した。

 広瀬とは17年公開の映画「チア☆ダン~女子高生がチアダンスで全米制覇しちゃったホントの話~」、吉沢とは13年公開の映画「カノジョは嘘を愛しすぎてる」「水球ヤンキース」で共演している。

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