天陽、結婚!信哉、帯広転勤!千遥はどこに?「なつぞら」後半戦へ衝撃展開

[ 2019年6月29日 08:30 ]

天陽(吉沢亮、上)は結婚、信哉(工藤阿須加、中右)は帯広へ転勤、千遥はどこにいるのか?衝撃展開を迎えた連続テレビ小説「なつぞら」(C)NHK
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 女優の広瀬すず(21)がヒロインを務めるNHK連続テレビ小説「なつぞら」(月~土曜前8・00)の第78回が29日に放送され、来週7月1日から始まる後半戦に向け、衝撃の展開となった。

 節目の朝ドラ通算100作目。大河ドラマ「風林火山」や「64」「精霊の守り人」「フランケンシュタインの恋」、映画「39 刑法第三十九条」「風が強く吹いている」などで知られる脚本家の大森寿美男氏(51)が2003年後期「てるてる家族」以来となる朝ドラ2作目を手掛けるオリジナル作品。戦争で両親を亡くし、北海道・十勝の酪農家に引き取られた少女・奥原なつ(広瀬)が、高校卒業後に上京してアニメーターとして瑞々しい感性を発揮していく姿を描く。

 第78回は、1958年(昭33)春、なつ(広瀬)が携わった新作の漫画映画「わんぱく牛若丸」の制作がついに終了。仲(井浦新)露木(木下ほうか)麻子(貫地谷しほり)ら、東洋動画のメンバーで打ち上げが行われる。和やかな雰囲気の中、天陽(吉沢亮)の兄・陽平(犬飼貴丈)と顔を合わせたなつは、十勝にいる天陽の“ある話”を聞かされる…という展開。

 この“ある話”が天陽の結婚だった。陽平が「天陽は今年の冬に結婚するんだ」と伝えると、なつは「えっ?結婚…」と戸惑いながらも「おめでとうございます。なーんだ、そんならそうと、手紙で知らせてくれたらいいのに。水くさいわ~、天陽君」と笑みを浮かべた。天陽はなつに絵心を教え、2人はお互いを思い合っていたが…。

 そして、放送局の記者になった幼なじみ信哉(工藤阿須加)が夜、おでん屋「風車」を訪れ「実は今度、転勤するんだ。その勤務先が帯広支局に決まったんだ」と、なつに告げる。生き別れた妹・千遥探しに力を貸してくれた信哉と離れ離れに。

 1年が経ち、1959年(昭34)5月。新宿の風車と十勝の柴田家が電話でつながった。「なつよ、目まぐるしく変わりゆく月日の中で、来週に続けよ」のナレーション(内村光良)の後、柴田牧場に足を運ぶ女の子の後ろ姿…。来週第14週(7月1~6日)の予告には、なつが「千遥、お姉ちゃんだよ」と電話に語るシーンもあった。

 「なつぞら」は全26週。第14週から後半戦に入るが、怒涛の幕開けになりそうだ。

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