ジョイマン 営業で大人気、吉本初の快挙明かす「社長が直々に…」 池谷和志「やり続けて良かった」

[ 2026年4月24日 14:58 ]

ジョイマンの高木晋哉(左)と池谷和志
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 お笑いコンビ「ジョイマン」の高木晋哉(45)と池谷和志(45)が23日深夜放送の東海テレビ「千原ジュニアのヘベレケ」(木曜夜0・15)に出演。吉本初の快挙を明かす場面があった。

 芸歴23年目だというジョイマン。千原ジュニアとも付き合いは長いが、一緒に飲むのは初めてだという。ジュニアから最近の状況を聞かれると、高木は「最近は営業にすごい出させてもらっていて」と応じた。

 すると、ジュニアも「だって、吉本で1位なんやろ?吉本で営業1位ってやばいって」と称賛。高木は「『営業-1グランプリ』っていうBSよしもとの番組があって、3年連続1位(になった)」。

 ジュニアが「なんかやってんやろ?」「社員の靴舐めたりしてんのやろ?」とイジると、池谷も「いやいや、何もしてないですよ、裏回し、裏工作はしてないですけど」と笑った。

 同社で営業の成績で移動の新幹線がグリーン車を勝ち取った初めてのコンビだといい、「営業でチャンピオンになった暁に、グリーンになって」と池谷。ジュニアも「これはすごい。吉本のグリーンって、めちゃくちゃ壁厚い」と感心すると、高木は「そういうイメージでしたね、賞レースでちゃんと結果出さないといけないと(思っていた)。そしたら営業-1でグリーンになったんで。この前本当に吉本の社長が直々に“M-1グランプリ優勝と営業-1グランプリ優勝は一緒や”って言ってたんです」。池谷も「やり続けて良かったっすよ、本当に辞めずに」ともらした。

 最近のスケジュールについて、池谷は「やっぱり営業がメインですね。昨日まで広島の宮島でお祭りがあってそこやって、次の日は阪神競馬場に行ってやって帰ってくるみたいな」。ジュニアが「競馬場なんてめっちゃコンディション悪いやろ?」と心配の声をかけるとも、池谷は「でもお子さんも多かったんで、お子さんメインで笑かしに行くというか。お子さんに対しては“うんこ系”のラップすると笑ってくれるんで」と明かした。

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