長嶋一茂、あえて「憎まれ口叩かれることを言う」ワケ 好感度無視して気付いたこと

[ 2019年5月29日 12:45 ]

長嶋一茂
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 元プロ野球選手でタレントの長嶋一茂(53)が28日深夜放送のテレビ朝日「川柳居酒屋なつみ」(火曜深夜1・59)に出演。テレビなどで発言する際の意外な“心がけ”について語った。

 情報番組やバラエティーなどで引っ張りだこの一茂。歯に衣着せぬ発言が時に話題になるが、本人は「憎まれ口を叩かれるような、一瞬みんなが引くような言葉を必ず入れている」と明かし、「好かれたい気持ちは本当にない。好感度上げようなんて絶対に考えない」と続けた。

 40代前半の時には好感度を気にしたこともあったという。それでも「人に好かれようとすることが、ある時からすげえ疲れて無駄だなと俺の中で感じた。無理して敵をつくる必要はないけど、嫌われることを自分で率先してやっていくとすごく楽で、楽しいってことに気付いた」と振り返った。

 「味方は娘2人と女房。この3人が味方で、あとは敵になる感覚で立ち振る舞うと人生が楽しいと分かった」とも語り、ネットで炎上し、周囲から心配されても「よし、やった!こいつは俺の術中にはまったな」と思えるのだという。

 その姿勢の根底にあるのが「テレビの世界に人格がない」という考え。「テレビに出ている人は虚像虚飾の世界で生きてる。演出されたものが公共の電波で流れて、それを批判している人は、俺に言わせればバカなんです。まんまとだまされているんです。批判する人たちは現実の世界を生きていて、俺たちは虚像虚飾の世界で生きているわけだから」と話し、最後はMCの宇賀なつみアナウンサーに「せっかくフリーになったんだから、どんどん行かないと」とアドバイスした。

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