坂上忍 川崎殺傷事件での学校の対応を称賛「凄いなと」 “責任論”にも言及

[ 2019年5月29日 13:15 ]

坂上忍
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 俳優の坂上忍(51)が29日放送のフジテレビ「バイキング」(月~金曜前11・55)に生出演。川崎市多摩区の路上で通学のバスを待つ小学生ら十数人が刃物で刺された事件について言及し、現場に居合わせた学校関係者の対応に賞賛の言葉を贈った。

 川崎市多摩区登戸新町の公園近くの路上で、男が私立カリタス小学校(多摩区)のスクールバスを待っていた児童らを次々と刃物で刺した事件。神奈川県警や搬送先の病院によると、女子児童16人と大人2人の計18人が刺され、うち小学6年の女児1人と男性(39)が死亡した。ほかに女児2人と40代女性1人が重傷。男は自分で首付近を刺した後身柄を確保されたが、死亡が確認された。

 事件直後、バスの運転手は容疑者を追い、教頭は携帯電話で110番した。この冷静な対応を坂上は「教頭さんの冷静な判断って凄いなと思った。バスの運転手も勇気あるなって思った」と称賛した。

 一方で「今の時代って“こういうこともできたんじゃないか”っていう人って必ず出てくると思うんですけど」と世間の風潮を指摘しつつ「こういった事件に関しては誰の責任とかっていう話にならないで、これからどうするっていう方向に向かってくれないのかなって思う」と訴えていた。

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