長嶋一茂 立大野球部時代の苦い思い出 東大に負けて「大変なことに…」相手エースを実名告白

[ 2026年4月19日 19:49 ]

長嶋一茂
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 元プロ野球選手でタレントの長嶋一茂(60)が19日放送の日本テレビ「一茂×かまいたち ゲンバ」(日曜前10・25)に出演し、立大野球部時代の苦い思い出を明かした。

 この日は「新学期到来!東京大学のサークルのゲンバ!」として東大駒場キャンパスを訪問。同じ東京六大学野球の東大について「野球部で俺らの時は5位、6位がだいたい東大か立教だった」と振り返った。

 東大との試合前には監督、コーチや先輩から「東大に負けたら、頭でも勝てない、スポーツでも勝てない。絶対負けるな」と言われるそうで、「だからすげぇプレッシャーかかる」という。

 しかし一茂が在籍していた時代に東大に負けたことはあり、「報道ステーションでキャスター務めている大越さん、あの人は俺が1年生の時に4年生でピッチャーだった。負けました」と告白。テレビ朝日「報道ステーション」キャスターの大越健介氏は東大時代、サイドスローの投手で早大を完封するなど通算8勝(27敗)をマーク。部史上初めて日米大学野球代表に選出されたこともある。

 「1年で、しかも俺が出てて負けた。大変なことになった。応援団から終わった後、“お前たちふざけんなよ!”って応援団なのに俺らが怒られた」と回顧。嫌な記憶がよみがえったのか「やっぱ帰る、俺。ここやだ」と帰りかけ、番組を盛り上げていた。

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