長嶋一茂 丁寧すぎるLINEは小学生時代のトラウマと明かす「交換日記してたの」

[ 2026年4月18日 05:05 ]

長嶋一茂
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 元プロ野球選手でタレントの長嶋一茂(60)が、17日放送のテレビ朝日系「ザワつく!金曜日」(金曜後6・50)に出演し、小学生時代のトラウマで、LINEの文章が丁寧過ぎてしまうと明かした。

 長嶋は、小学生の時に女子生徒と「交換日記してたの」と明かし「げた箱ですよ。げた箱に1日おきに、交換日記だからね。2日にいっぺんにまとめて書くわけ。最初は凄くいい感じでね、2ページとか書いちゃうのよ。俺、文章書くのが嫌いなんだ。だんだん短くなってきて…」と語った。

 だが相手は「最初に2ページって決めたら2ページ書くんだよね。でも、俺は分量が減ってくると、“なんであなたの分量が減ってくるの?”ってこうなるわけよ。俺が書いていることって、先生に怒られる、廊下に立たされる。結局、自分がバカだってことを言っていたわけ。それを気付かなかった、俺は。そうしたら“ちょっと、もうやめようか”みたいな形になっちゃったんだけど」と言い「それ以来教訓としてあるのは、LINEがあるじゃん、今。LINEで相手から来た行数より、1行でも多く書くって決めて、絶対返す」と明かした。

 するとバイオリニスト・高嶋ちさ子は「いっつも長いんだよ」とバッサリ。MCのお笑いコンビ「サバンナ」の高橋茂雄も「確かに一茂さん、丁寧ですね」と言うと「なんであんなに丁寧に長く書くかっていうと、小学生の時のトラウマなの。俺、短く書いたらバカだと思われちゃうから」と語った。

 それでも高嶋に「凄い距離感あるよね、LINEだと。楽しかったっていうのが伝わらないよね」と言われると「俺のLINEって距離を感じるの?俺のLINEの返信ってつまり、シラケちゃってるの?」と心外な様子。高橋から「病院から来る定型文みたい」と言われると呆然とした表情を見せていた。

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