藤井聡太七段「令和」白星スタート 王将戦2次予選進出に王手

[ 2019年5月9日 17:57 ]

大阪王将杯王将戦の1次予選準決勝で北浜健介八段に勝って安どの表情を浮かべる藤井聡太七段
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 将棋の最年少棋士、藤井聡太七段(16)が9日、大阪市内の関西将棋会館で指された大阪王将杯王将戦の1次予選準決勝で北浜健介八段(43)に96手で勝った。

 新元号・令和の初戦だったが白星スタート。「いいスタートを切れた」と終局後は笑顔を浮かべた。

 振り駒で不利とされる後手となったが、十八番のゴキゲン中飛車に構えた北浜による終盤の激しい攻めも巧みにかわした。今年度の成績は3戦3勝。

 次局は15日の棋王戦予選で牧野光則五段(31)と対戦する。

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