タイムシフト視聴率 1月期トップは「3年A組」 総合視聴率は「紅白歌合戦」がワンツー

[ 2019年5月9日 15:19 ]

菅田将暉
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 ビデオリサーチは9日、1月クールの番組のタイムシフト視聴率と総合視聴率上位30番組をそれぞれ発表した。

 タイムシフト視聴率とは、録画機器などで放送後7日以内に視聴された数字で、総合視聴率は、リアルタイム視聴率とタイムシフト視聴率の合計(重複は差し引く)となる。調査期間は昨年12月31日~3月31日まで。

 関東地区のタイムシフト視聴率は、俳優の菅田将暉(26)が主演した日本テレビ「3年A組-今から皆さんは、人質です-」最終回(3月10日放送)の11・9%がトップ。2位はフジテレビ「トレース・科捜研の男」(1月21日)の11・1%。3位はTBS「メゾン・ド・ポリス」(1月11日)の9・6%。4位はTBS「グッドワイフ」(1月13日)の9・5%、5位はフジテレビ「スキャンダル専門弁護士 QUEEN」(1月10日)の9・3%と、ドラマが上位を占めた。

 同じく関東地区の総合視聴率では、NHK総合「第69回紅白歌合戦」(昨年12月31日)の第2部がリアルタイム視聴率41・5%、タイムシフト4・2%、総合視聴率43・6%で1位、第1部が総合39・9%で2位となり、ワンツーを決めた。3位は同局「全豪オープンテニス 女子シングルス決勝 大坂なおみ×クビトバ」(1月26日)の32・8%だった。

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