宮迫博之 熱湯風呂企画で「病院行き」の過去 賞金10万円ゲットも「治療費が…」

[ 2019年5月9日 13:54 ]

「雨上がり決死隊」の宮迫博之
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 お笑いコンビ「雨上がり決死隊」の宮迫博之(49)が7日放送のMBSラジオ「アッパレやってまーす!」(月~木曜後10・00)に出演。病院送りになったという、過去の熱湯風呂企画での惨事を振り返った。

 「あったで、昔。設定温度間違った熱湯風呂」と、番組での過酷な体験について語り始めた宮迫。氷水と熱湯風呂の反復横跳びを10回往復できたら10万円がもらえる正月特番の企画で、宮迫のほか、山崎邦正(51)、出川哲朗(55)が挑戦したという。

 宮迫によると、最初に山崎が挑戦したが「アカン!これアカンやつ!」と言って、足をつけただけで倒れ込み、続く出川についても「『ダメだよ、邦正くん』って言って入んねんけど、同じ感じになって。一往復もやってへん」と証言。生放送だったこともあり、周囲がざわつき始めたとか。

 そして最後に宮迫。「やるしかないやん。でも、入ったら完全にダメな温度やねん。それでももう、最後、俺だけは何とかやり切るぐらいしかないから、10往復やった」とプロ根性を見せたというが「体の感覚あれへんで。やり切って『10万円、よっしゃあ』って言うてんけど、そのまま病院行き。水ぶくれ、ブワーッできて。ヤケドで…」。

 実際の温度は「60度ぐらいあったんちゃうかな」と宮迫。「結局、(賞金)10万円もらってんけど、治療費が10万円以上かかった。『なんやこれ』って」と嘆くと、共演者から「かわいそうに」と同情された。 

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