ハワイ移住の相原勇 賃金安く物価高も「日本にいたくなかった」

[ 2019年5月10日 00:12 ]

フジテレビ系「直撃!シンソウ坂上」に出演した相原勇
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 1990年代に人気を博した女優の相原勇(52)がフジテレビ系「直撃!シンソウ坂上」(木曜後9・00)に出演。ハワイ移住の“理想と現実”を語った。

 ハワイ生活はひと言でいうと「賃金が安くて物価が高い」と相原。主婦として節約を念頭に置き、日本のディスカウントショップ「ドン・キホーテ」を利用することもしばしば。ファーマーズ・マーケットという農家が消費者に直接販売する市場を利用することで、出費を抑えているという。

 相原は2011年、前夫と離婚。小型飛行機免許取得のため訪れたハワイで現在の夫と出会い、13年に再婚。それをきっかけに移住を決意したが、その理由は「日本にいたくなかった。日本にいてもプラスになる要素がなかった」。「私にとってハワイ移住は死ぬか生きるかの選択。生涯の最後はハワイで散骨したい」とし、「ここに家族があるから。今の主人がいるから」と話した。

 それでもハワイでの新しい人生はつらいことも多い。慣れない家事に加え、更年期障害で「地獄」だったと振り返った。番組撮影中、体調不良を訴え病院に駆け込む場面も。点滴を1時間半打ち、治療費は日本円にして約4万4000円と、努力して食費を削っても、高額医療費は家計に響くようだった。

 移住してからはレストランやブライダル関係など、さまざまな職種を経験したが、今年4月にガイドツアーに転職。「やっとやりがいのある仕事に就けた」。番組では、初めてのガイドにも密着。ホノルルマラソンのコースを体験を交えて紹介するなど、趣味を仕事にいかしていたが、日本人観光客には好評で「話がうまい」「相原さんがハワイに詳しくて驚いた」との声も聞かれた。

 最後に、番組MCの坂上忍(51)に向けて「忍(しー)さまと一緒にハワイで飲みたい!」とコメント。赤面する坂上に、ゲストの薬丸裕英(53)が「しーさまって呼ばせているの?」とつっこんだ。

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