【明日5月10日のなつぞら】第35話 運命のスキー大会!天陽、なつへの思いは?照男との約束とは?

[ 2019年5月9日 13:00 ]

連続テレビ小説「なつぞら」第35話。なつへの思いを明かし、照男と“ある約束”を交わす天陽(吉沢亮)(C)NHK
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 女優の広瀬すず(20)がヒロインを務めるNHK連続テレビ小説「なつぞら」(月~土曜前8・00)は10日、第35話が放送される。

 クロスカントリーのスキー大会が開かれ、天陽(吉沢亮)と照男(清原翔)が出場することになった。大会当日の朝、照男は天陽を呼び出し、なつ(広瀬)に対する思いを聞き出す。一方の天陽も、照男に自分の思いをぶつけ、大会の結果によって勝った方の主張を受け入れるよう確認し合う。スタートを合図するフラッグが振られた。天陽と照男の間に交わされた約束を知らないなつは2人を同時に応援する。

 節目の朝ドラ通算100作目。大河ドラマ「風林火山」や「64」「精霊の守り人」「フランケンシュタインの恋」、映画「39 刑法第三十九条」「風が強く吹いている」などで知られる脚本家の大森寿美男氏(51)が2003年後期「てるてる家族」以来となる朝ドラ2作目を手掛けるオリジナル作品。戦争で両親を亡くし、北海道・十勝の酪農家に引き取られた少女・奥原なつ(広瀬)が、高校卒業後に上京してアニメーターとして瑞々しい感性を発揮していく姿を描く。

 音楽は数多くのアニメ作品に携わり、代表作に「おそ松さん」「3月のライオン」などがある橋本由香利氏。主題歌は「ロビンソン」など数々の名曲で知られる4人組ロックバンド「スピッツ」の「優しいあの子」。スピッツが朝ドラに楽曲を提供したのは初。語りはお笑いコンビ「ウッチャンナンチャン」の内村光良(54)で、内村がドラマのナレーションを務めるのも初となった。

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