劇団四季 ノートルダム大聖堂の復興祈り募金箱設置 ゆかりの作品上演中

[ 2019年4月23日 12:16 ]

 劇団四季は23日、仏パリのノートルダム大聖堂で発生した火災を受け、復興支援のため「ノートルダムの鐘」名古屋公演と「パリのアメリカ人」横浜公演で募金箱を設置すると発表した。

 期間はあす24日から5月19日まで。

 劇団四季では、同大聖堂が舞台の「ノートルダムの鐘」、パリを舞台にした「パリの…」を上演中。その舞台で起こった悲しい出来事に、出演者やスタッフが深い衝撃を受けているとし、お見舞いと一日でも早い復興を祈り、劇場ロビーで来場者の善意を募るとした。

 公演チケットがなくても、上演時間中は受け付けているという。

続きを表示

「美脚」特集記事

「連続テレビ小説「なつぞら」」特集記事

2019年4月23日のニュース