ただのご当地映画じゃない 夏帆「見てくれた人の背中を押す作品になれば」

[ 2019年3月10日 05:30 ]

映画「きばいやんせ!私」の初日舞台あいさつ に立った(左から)愛華みれ、太賀、夏帆、伊吹吾郎
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 女優の夏帆(27)の主演映画「きばいやんせ!私」(監督武正晴)が9日に初日を迎え、都内で夏帆をはじめ太賀(26)、伊吹吾郎(73)らが舞台あいさつを行った。

 不倫騒ぎで叩かれて失意の女子アナが幼少期を過ごした鹿児島県南大隅町の奇祭を成功させようと奮闘するうちに自分を取り戻していくヒューマンドラマ。夏帆は「ただのご当地映画に収まりません。女性の成長物語として見てくれた人の背中を押す作品になっていれば幸せ」と語った。

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