「まんぷく」第18週平均は21・1%、前週平均から0・7Pダウン

[ 2019年2月4日 10:31 ]

安藤サクラ
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 女優の安藤サクラ(32)がヒロインを務めるNHK連続テレビ小説「まんぷく」(月〜土曜前8・00)の第18週の平均視聴率が21・1%(ビデオリサーチ調べのデータを基に算出、関東地区)だったことが4日、分かった。

 第18週の各日の番組平均は1月28日=20・7%、29日=21・8%、30日=20・8%、31日=21・4%、2月1日=21・3%、2日=20・6%だった。初回23・8%と朝ドラの初回としては今世紀最高のスタートを切り、第13週までは20%台で推移。年末年始で放送を休止し、1月4、5日のみの放送となった第14週は19・7%と初めて20%を割ったが、第15週で20・9%と大台を復帰し、第16週は21・2%、第17週は21・8%としていた。

 朝ドラ通算99作目。大河ドラマ「龍馬伝」、フジテレビ「HERO」「ガリレオ」「海猿」などのヒット作を手掛けた福田靖氏のオリジナル脚本。インスタントラーメンを生み出した日清食品の創業者・安藤百福(ももふく)氏と、その妻・仁子(まさこ)さんの半生をモデルに、戦前から高度経済成長時代の大阪で明るくひたむきに生き抜く福子(安藤)とバイタリティーあふれる実業家の夫・萬平(長谷川博己)の波乱万丈の物語を描く。3月30日まで全151話。

 女優・芦田愛菜(14)が最年少で全編の語りを担当。主題歌「あなたとトゥラッタッタ♪」は「DREAMS COME TRUE」が書き下ろした。

 第18週は「完成はもうすぐ!?」。福子の後押しを受けて、家の裏庭に研究小屋を作り、即席ラーメンの開発を始める萬平。まずはスープ作り。周囲から好奇の目で見られながらも、萬平さんは気にせず試作を続ける。ただ、何度作っても目指す「絶対的なおいしさ」には届かない。その頃、福子は真一(大谷亮平)の再婚話を聞いて、亡くなった姉の咲(内田有紀)を思って複雑な気持ちになる…という展開だった。

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