後藤真希 美肌保つ秘訣は食事で「インナーケア」 自身がプロデュースコスメブランドのローンチイベント

[ 2026年5月20日 11:09 ]

<「rall.+(ラルプラス)」ブランドローンチ発表会>商品を手に持つ後藤真希
Photo By スポニチ

 タレントの後藤真希(40)が20日、都内で自身がプロデュースしたコスメブランド「rall.+(ラルプラス)」のブランドローンチ発表会に出席した。

 13歳から芸能界入りし、メークを行ってきた。そんな自身の経験から「水光肌」を目指し、今回プロデュースを行った。

 ブランド名は「だんだんと」を意味する音楽用語から取った。「スローエイジングを目標としている。年齢を重ねていくと、肌も年を取っていく。それをいかに保ちながら、なるべく老けないようにと考えた。すっぴん偏差値を上げるという思いでこのブランド名となりました」と説明した。

 イベントでは、これまでの自身の肌遍歴を振り返った。デビュー初期について「これまでに塗ったことがないものをたくさん塗り重ねた。メーク落としも中途半端で、ニキビも凄くできた。肌は正直に出るんだなと思った」と当時を懐かしんだ。

 30代中盤の画像も登場。美肌を維持するためにやっておいて良かったことについても語った。「大事なのは日焼け対策。食べ物もしっかり気をつけて、インナーケアをしていました。アボカド、焼きシャケ、しじみ。THE 栄養が取れる物を食べています。最近は抗酸化のためにブルーベリーなども食べています」と明かした。

続きを表示
続きを表示 広告なしで読む

この記事のフォト

「後藤真希」特集記事

「美脚」特集記事

芸能の2026年5月20日のニュース