水野美紀 プロデュース舞台の第2弾が決定「1時間のタイムトリップをお楽しみください」

[ 2026年5月20日 11:30 ]

自身がプロデュースする舞台の第2弾の上演が決まった水野美紀

 女優の水野美紀(51)がプロデュースする、言語に頼らない演劇が上演される。水野が立ち上げた演劇プロジェクト会社「AOC」による舞台の第2弾となる。

 タイトルは「礎の響 天下の分け目に立つ者」。関ケ原の戦いをテーマにした物語だ。通常の演劇とは異なり、言語を使わないことが特徴。観客の「選択」によって物語が分岐する仕掛けや、開演1時間前からロビーで楽しめるQRコードを使った謎解きなど、観客が没入感をもって物語に溶け込む工夫が散りばめられている。第1弾は海外でも話題となった。

 今回の公演にあたり水野は「より能動的に作品に没入していただける仕掛けをご用意しています」とアピール。「歴史に思いをはせ、武将たちの、私たちと同じ一人の人間としての心の揺らぎ、息遣い、体温までも感じながら、1時間のタイムトリップをお楽しみください」と期待感をあおった。

 舞台は東京芸術劇場で、8月5~16日。

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