外国作品賞は「ボヘミアン・ラプソディ」 クイーンの音楽が改めて評価

[ 2019年1月21日 05:00 ]

第61回ブルーリボン賞

 外国作品賞は英米合作「ボヘミアン・ラプソディ」に決まった。

 英ロックバンド「クイーン」の70〜80年代の軌跡を、ボーカルのフレディ・マーキュリーを中心に描いた作品。国内興収94億円を超える大ヒットで、18年公開作で堂々の1位。クイーンを知らない若者も多く劇場に足を運び、音楽が改めて評価されるなど、大きな影響をもたらした。

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