高畑充希主演「メゾン・ド・ポリス」第2話12・4% 2話連続2ケタ視聴率

[ 2019年1月21日 09:43 ]

「メゾン・ド・ポリス」の主演を務める女優の高畑充希
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 女優の高畑充希(27)が主演を務めるTBSドラマ「メゾン・ド・ポリス」(金曜後10・00)の第2話は18日に放送され、平均視聴率が12・4%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)だったことが21日、分かった。初回は12・7%で、昨年1月期に放送され、大ヒットした同枠ドラマ「アンナチュラル」の初回に並ぶ数字だった。

 加藤実秋氏の同名小説シリーズが原作で、退職警察官専用のシェアハウス「メゾン・ド・ポリス」のメンバーたちが新米刑事の高畑を支える物語。高畑の主な共演者は40代以上の男性俳優ばかりで、元敏腕刑事でシェアハウスの雑用係を西島秀俊(47)、元警務課勤務で管理人を小日向文世(64)、元科学捜査のプロを野口五郎(62)、元熱血刑事を角野卓造(70)、元警察庁のキャリアを近藤正臣(76)が演じる。

 第2話は、独居老人の平松祥恵(内田尋子)が自宅で死亡しているのが発見され、現場は密室状態で遺書も発見された。そのため柳町北署では自殺として捜査が進むが、ひより(高畑)は違和感を覚え他殺を疑う。前回の事件がきっかけでメゾンのおじさまたちのリーダーにされてしまったひよりは、藤堂(野口)と迫田(角野)を伴い遺体発見現場を訪れる…という展開だった。

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