松山千春「凄かった」と絶賛する漫才師明かす「残念ながら亡くなってしまっているけどな」

[ 2026年4月27日 05:05 ]

松山千春
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 シンガー・ソングライター松山千春(70)が26日放送のNACK5「松山千春 ON THE RADIO」(日曜後9・00)に出演。「凄かった」と絶賛する漫才師を明かした。

 現在、松山は「デビュー50周年記念 松山千春コンサート・ツアー2026春」の最中。30日には高知県でライブを行うと話し、高知出身の有名人として「高知県も何人か、シンガー・ソングライターが出ているんですけど」と切り出し「俺はそれよりも、何よりも、皆さんはまだ覚えていらっしゃるかどうかわかりませんが…横山やすし。いわゆる漫才ですね。西川きよし、横山やすし、“やすきよ”ですね」と、1996年1月に51歳で死去した横山やすしさんの名を挙げた。

 さらに「俺、漫才好きなんだ」と言い、ずっと見てきたが「“こいつら面白いじゃないか”なと思っていたやつらも、ここへ来てひとつも面白くない。いざ漫才やらせたら全然ダメ。芸能界慣れしちゃってさ、漫才どころじゃない。いわゆる、いろんな番組の司会やってみたり、そんな方向ばっかり行っちゃっているから、肝心な漫才が全くだめなんだ」とバッサリ。

 最後に「やっぱり横山やすしさんは凄かったからな。残念ながら亡くなってしまっているけどな」と偲び、「本当にやすしさんみたいな漫才師がまた出てくれることを祈ったりする」と語った。

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