「ニセコイ」中島健人&中条あやみが“縁切り神社”で願ったこと

[ 2018年11月23日 05:00 ]

京都・東山の「安井金刀比羅宮」を参拝した中島健人(左)と中条あやめは「縁切り縁結びの碑」の穴を通り抜け
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 来月21日公開の映画「ニセコイ」(河合勇人監督)のW主演の中島健人(24)、中条あやみ(21)が“いい夫婦の日”の22日、京都・東山の“縁切り神社”として有名な「安井金刀比羅宮」で映画のヒット祈願のご祈祷と“縁切り式”を行った。映画で“ニセコイ(偽恋)”を演じる中島は「格好つけたがりな自分と縁を切りたい」と話した。

 「週刊少年ジャンプ」で人気を博したラブコメ漫画の実写映画化。やくざの一人息子・一条楽(中島)とギャングの一人娘・桐崎千棘(中条)が親同士の抗争阻止のため、強制的に恋人のフリをすることになるというストーリーだ。普段から「セクシー サンキュー」などという決め台詞を口にする中島。撮影の最中も「朝から夜までいつも笑顔。疲れた顔を見せず、完ぺきボーイなんです」と中条も驚くばかりだ。

 “縁切り神社”として知られるが、悪縁を切って、縁結びを祈願するのがこの神社の特色。“縁切り縁結び碑(いし)”の穴を2人が交互に通り抜け。中島は「格好つけをやめること」に加え「早起きできない自分と縁を切りたい。時間をちゃんとするのが男らしい」「スマホを見過ぎる自分と縁を切る」と宣言。中条は「おとなしい子というイメージを変えて、たくましいイメージに」と変身を約束した。イベントの最後には2人で1本の縁みくじを引いて「大吉」、悪縁率は20%。中島は「映画的には悪縁率80%ぐらいの方がよかったかな?」と笑わせた。2人の縁は“極めて良好”と占いで出た。

 中島は、NHK紅白歌合戦への出場が決まって、すぐにジャニーズ事務所のジャニー喜多川社長(87)に電話で報告した。その際に「どうしたらセクシーになれますか?」と質問。社長から「ユーはセクシーだよ」とお墨付き。「自然体でいます。フラれても格好つけないで。普通のオレでいるように。セクシーの言葉は控える」と中島がエピソードを披露すると、すかさず中条から「無理やん」と大阪弁でツッコミが入った。最後に「絶対に見に来てや」と締めくくった。

 映画は、中島演じる一条楽が極道組織「集英組」組長の一人息子。勉強ひと筋でケンカが嫌いな普通の男子高校生だ。一方、中条演じる桐崎千棘は米国ギャング組織の一人娘でハーフ少女。暴力的で口が悪く、楽との相性は最悪だった。ある朝、楽は登校中に門を飛び越えてきた転校生の千棘から飛び蹴りをくらって2人が出会う。そんな2人が、親の組織同士の抗争を食い止めるため、強制的に恋人のフリをすることになる。

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