山本彩 卒業コンサートで目ウルウル…渡辺美優紀と2トップ復活 3万人ファンに感謝

[ 2018年10月27日 19:30 ]

開演直後、ステージに登場した山本彩(撮影・後藤 大輝)
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 NMB48の山本彩(25)が27日、大阪・吹田市の万博記念公園で卒業コンサートを開催した。絶対エースの門出を祝うNMB最大規模となる初の野外公演にファン約3万人、渡辺美優紀(25)ら卒業した同期生も集結した。

 アンコール、純白のドレス姿で登場した主役は、2011年の始動当初からキャプテンとしてけん引したNMBでの日々を「一日一日、一瞬一瞬が色濃くて気づけば8年」と振り返った。NMB加入前から歌手を目指し活動するも、「チャンスをつかめず挫折して夢を手放していた。そんな私に、もう一度歌う事を許してくれたのがNMB」と目を潤ませた。

 ステージには1期生の山田菜々(26)らOGも登場。かつてのライバル・渡辺は山本とハグして「お疲れさま〜。また彩ちゃんとこうしてステージに立てると思ってなかったからうれしい」と笑顔。2トップ復活にファンも熱狂した。

 この日はメンバーと「ナギイチ」「365日の紙飛行機」などおなじみの曲を歌う一方で、バンドを従えてソロ曲「ジャングルジム」などを熱唱、ギターも披露した。「どんな時も支えてくださった皆さんに感謝の気持ちでいっぱい。これからの人生をかけて恩返しさせて下さい」と呼びかけた。

 山本は本拠地・NMB48劇場で11月3日、4日に卒業公演を行いNMBの活動を終了。歌唱力を生かし、卒業後はシンガー・ソングライターの道に進む。

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