井上尚弥の秒殺KOは松本人志のおかげ!?「僕の闘魂注入が効いたんやと」

[ 2018年10月14日 11:41 ]

松本人志(左)と井上尚弥
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 7日のワールド・ボクシング・スーパーシリーズ(WBSS)バンタム級トーナメント1回戦、WBA世界バンタム級タイトルマッチで衝撃の70秒KO勝利を飾った井上尚弥(25=大橋)が、14日放送のフジテレビ「ワイドナショー」(日曜前10・00)に出演。試合前に「ダウンタウン」の松本人志(55)と握手を交わしていたことを明かした。

 同番組のコメンテーターを務める松本は、試合当日に会場の横浜アリーナに観戦に訪れていたことを明かし「僕、通用口から入れさしてもらった時に、たまたまチャンピオンと出会ったんですよ」と告白。「この人すごいですよ。Tシャツ1枚で、ぷら〜っと来るんですよ、通用口から。なんか、からあげクン買いに来たみたいな」と話し、試合前にも自然体だった井上の様子を振り返った。井上はリングチェック後に近くのホテルで休憩をとり、会場に戻ってきたところだったという。

 その際、松本は「気が付いたら握手させてもらってて、右手です」と話し、KOを決めた右手に触れていたことを明らかに。「あのときの僕の右手への闘魂注入が効いたんやと思います」と話し、スタジオを爆笑に包んでいた。

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