内博貴「一番長いセリフは台本10ページ分」 主演舞台「まさに世界の終わり」胸張って開幕

[ 2018年10月14日 10:19 ]

「まさに世界の終わり」の東京公演開幕を前に取材に応じた(左から)那須佐代子、内博貴、大空ゆうひ
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 ジャニーズ事務所所属の俳優、内博貴(32)が主演を務める舞台「まさに世界の終わり」の東京公演が13日、港区のDDD青山クロスシアターで開幕した。

 95年にエイズで死去した仏劇作家ジャン=リュック・ラガルス氏の戯曲を日本初演。難解なストーリーや長いセリフの応酬が特徴的な作品で「これまでで一番難しい。一番長いセリフは台本10ページ分くらい」と苦笑い。不治の病を患う青年役で約3・5キロ減量して臨んでおり「極力食べないようにしたり、筋トレも必要以上にしないようにした」と胸を張った。来月6日まで。

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