輪島さん通夜に500人が参列 五木ひろし「僕の親友。ありがとう」

[ 2018年10月14日 18:49 ]

土俵を模した輪島大士さんの祭壇(撮影・尾崎 有希)
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 8日に70歳で亡くなった大相撲の第54代横綱・輪島の輪島大士(本名輪島博=わじま・ひろし)さんの通夜が14日、東京・青山葬儀所で営まれた。親交の深かった歌手の五木ひろし(70)、タレントの関口宏(75)ら約500人が参列した。

 通夜会場には土俵を模した祭壇が設けられ、横綱時代の遺影が飾られ、ファンのための献花台も設置された。

 輪島さんと同じ北陸出身の五木は「横綱になった年にレコード受賞。その頃から仲良しでした。僕の親友。ありがとうと言う気持ち」と悼んだ。

 関口は「高見山が一番の苦手力士。“北の湖は大体決まっているんですよ。高見山だけはどうくるかわからない”と言ってました」と思い出話を語った。

 ▼主な参列者 五木ひろし、輝、勝俣州和、木梨憲武、グレート小鹿、白鵬夫人、関口宏、松浪健四郎、輪島功一(順不同、敬称略)

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