東山紀之 “画伯”田辺誠一の似顔絵にほっこり「人を幸せにする」

[ 2018年7月5日 14:08 ]

田辺誠一が描いた「刑事7人」の似顔絵
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 俳優の東山紀之(51)が5日、都内スタジオで行われた7月11日スタートのテレビ朝日系連続ドラマ「刑事7人」(水曜後9・00)記者会見に共演者の田辺誠一(49)、倉科カナ(30)、白洲迅(25)、塚本高史(35)、吉田鋼太郎(59)、北大路欣也(75)とともに出席した。

 東山は独特のタッチでイラストレーターとしても人気を博している田辺に対し「ぜひ絵描いてほしい」とリクエスト。田辺は「怒りませんか?」と恐縮しながらも、事前に描いた登壇者7人の似顔絵を披露した。シンプルながらも特徴をとらえているイラストに、東山は「田辺さんの絵は人を幸せにする。これで怒る人はいない」と大絶賛だった。

 さらに田辺は、同ドラマのオリジナルマスコットキャラクターも公開。「かっこいい刑事」と題したキャラは、手には牛乳とパンを持っており「刑事といったら張り込みなので」と田辺。やや内股の理由を「トイレを我慢しているんでしょうね」と淡々と説明し、笑いを誘った。

 2015年から3年にわたり同局の7月期に放送されてきた「刑事7人」は今年で第4シーズンを迎える。東山は「毎年、梅雨の時期が近づいて、じめじめし始めると『刑事7人』の時期が来たなって気がします」といい、現在の撮影状況を「4話まで撮り終わっていて、絶好調!」と笑顔で報告した。

 物語は警視庁の巨大データバンクともいえる「刑事資料係」を舞台に展開され、これまでの出演者に加えて、田辺と白洲が「刑事7人」に仲間入り。東山は「サッカー日本代表のように新人とベテランが組むといい成績が出せると思うので、僕らもそれを目指していい作品を作っていきたい」と意気込んだ。

 第1話にカレーを食べる場面が登場することから、会見ではキャスト陣がそれぞれ選んだ食材を特製カレーが報道陣に振る舞われた。夏野菜、からあげ、温玉をはじめ、納豆やうまい棒、レーズンバターなど変わり種もトッピングされた。

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