NHK会長 W杯日本代表に敬意「戦いぶりは素晴らしかった」

[ 2018年7月5日 15:10 ]

東京・渋谷区神南のNHK
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 NHKが5日、東京・渋谷の同局で定例会長会見を行い、上田良一会長が日本戦の放送が軒並み驚異的な高視聴率をマークしたサッカーW杯ロシア大会について言及した。

 日本代表の初戦となるコロンビア戦をNHK総合で放送し、試合前半(後8・45〜同9・50)が42・8%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)、試合後半の(後9・53〜同11・00)が48・7%を記録。決勝トーナメント1回戦のベルギー戦でも平日未明の試合開始ながら平均視聴率30・8%、占拠率(シェア=該当局の視聴率が放送全体の視聴率に占める割合)は87・8%と驚異の数字を叩き出した。

 上田会長は「ベルギー戦も2時に起きて、ハラハラさせてもらいながら見させていただいた」と笑いつつ、「強豪のベルギーに惜しくも敗れましたが、選手たちは最後まで手に汗握る戦いを見せてくれた。日本代表の皆さんの戦いぶりは素晴らしかったと思います。ご活躍に敬意を表したいと思います」と代表チームを労った。

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