テレ東京社長 さんまの34年ぶり出演 出川が出演直訴「涙が出るくらいうれしい」

[ 2018年7月5日 13:08 ]

お笑いタレントの明石家さんま
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 テレビ東京の小孫茂社長(66)が5日、東京・六本木の同局で定例会見に出席。明石家さんま(63)が、34年ぶりに同局に出演することについて「ありがたいことだと思いました。どうぞお楽しみにしていただければと思います」と喜びを語った。

 さんまは同局「出川哲朗の充電させてもらえませんか?」の2時間半スペシャル(14日、土曜後6・30)にゲスト出演する。さんまが同局の番組に参加するのは、1981〜84年に放送された深夜番組「サタデーナイトショー」以来、実に34年ぶり。今年1月にTBSの特番に出川哲朗(54)がゲスト出演した際、「僕の番組に出てもらいたい」と直訴したことがきっかけ。さんまは、同番組がテレビ東京とは知らなかったそうで、放送では34年間出演しなかった理由も語る。

 小孫社長は「出演者の方に選んでいただける局であること、視聴者の方に共感を持ってもらうこと、そしてスポンサーさんに共感していただく。この3つの共感の輪が広がるのがテレビ局としてやっていくキーポイントだと思っています。今回のさんまさんの出演でその輪が広がっていけば」と話し、出川が出演を直訴し、実現したことについても「涙が出るくらいうれしいこと」と喜んだ。

 さんまが同局を逆出禁にしていたという話について長田編成局長は「ここ最近はご出演していただいけないかとオファーにしていた」と明かしていた。

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