杉本哲太 月9「ヤンドク!」でリーゼント姿の吉田鋼太郎と“タイマン”「恥ずかしいやら懐かしいやら」

[ 2026年2月16日 06:30 ]

杉本哲太(左)と吉田鋼太郎(右)がタイマン!?「ヤンドク!」第6話のワンシーン(C)フジテレビ
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 女優の橋本環奈(27)が主演を務めるフジテレビ月9ドラマ「ヤンドク!」(月曜後9・00)の第6話(16日放送)に、俳優の杉本哲太(60)がゲスト出演することが明らかになった。杉本は、吉田鋼太郎(67)演じる潮五郎の“宿命のライバル”役。かつての「番長」同士が、リーゼントに学ラン姿で胸ぐらをつかみ合う衝撃的な場面写真も公開された。

 同作は、元ヤンの脳外科医・湖音波(橋本)が医療現場で奮闘する痛快ドラマ。第6話では、湖音波の父・潮五郎と、かつて地元一のマドンナを巡ってタイマンを張り合った北岡孝典(杉本)が再会する。しかし、西高の番長だった孝典は病気により記憶障害を患っており、北高の番長だった潮五郎との熱き日々さえも忘れていた。記憶を呼び戻す刺激を与えるため、潮五郎はあえて当時のツッパリ姿を再現して病室に現れる。

 注目は杉本の「リアル元ヤン」ぶりだ。芸能界デビュー前は不良として知られ、ロックンロールバンド「紅麗威甦(グリース)」で活動した経歴を持つ。「40数年ぶりに“タイマン”とか、“バンを張る”とか、“俺のスケ”などの言葉を吐かせてもらいました。恥ずかしいやら懐かしいやら」と振り返りつつ、見どころに「やはり、吉田鋼太郎さんのヤンキー姿につきるのではないでしょうか(笑)」とコメントした。

 演出の佐藤祐市氏は「“ツッパリ”姿の潮五郎さん。懐かしくもありますが、突拍子も無い行動が笑いと涙を誘うことになれば」と期待を寄せた。物語は、命を救う手術が記憶を奪うかもしれないという過酷な現実を描くとともに、作中の人気メニュー「どて煮」の誕生秘話も明かされるなど、ファン必見の内容となりそうだ。

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