NHK高校野球テーマソングは福山雅治「甲子園」 紅白有力?「そういう可能性もある」

[ 2018年7月5日 15:28 ]

福山雅治
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 NHKが5日、東京・渋谷の同局で定例会長会見を行い、全国高校野球選手権大会が第100回を迎えるにあたり、同局で初めて制作したテーマソング「甲子園」を発表した。

 作詞、作曲、歌唱を担当する福山雅治(49)は、同局を通じて「自分よりも自分以外の誰かを活かす、というプレーが高校野球にはとても多いと思います。送りバントであるとか犠牲フライであるとか、できることに専念して、できないことを補い合い、支えあう仲間との『つながり』。100年前から続いてきた『つながり』が100年後にも続いていってほしいという願いを込めました」とコメントを発表した。

 福山と同郷・長崎出身の上田良一会長は「100周年を記念する素晴らしい曲で、自然と力と希望が湧いてくるメロディーとリズム。高校野球にふさわしい曲になっていると思います」と太鼓判。年末の紅白歌合戦に同曲が選出されることが有力視されるが、同会長は「皆さんに親しんでいただければそういう可能性もあると思います」と笑顔でコメントした。

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