フィフィ「イジメで片付けてはいけない」新潟県五泉市の水酸化ナトリウムを食べさせた事案にひと言

[ 2026年5月4日 10:13 ]

フィフィ
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 エジプト出身のタレント、フィフィ(50)が4日までに自身のSNSを更新。新潟県五泉市の市立中学校で昨年4月、男子生徒が水酸化ナトリウムを菓子と偽り、口にした下級生2人がやけどを負った問題について言及した。

 この問題について、第三者委員会がいじめ防止対策推進法に基づくいじめに該当すると認定した。市教育委員会が1日までに報告書を公表したもので、報告書によると、昨年4月17日、当時3年の生徒が理科の実験で配られた水酸化ナトリウムを持ち出し、当時2年の2人に菓子と偽り渡した。2人は口に入れてすぐに吐き出したものの、口の中の痛みを訴え、やけどと診断された。

 この問題の前にも、同じ生徒が関係する複数のトラブルがあり、いじめに該当しうるケースもあった。報告書は、学校がこれらを把握しながら市教委にほとんど報告していなかったと指摘した。

 フィフィは「イジメで片付けてはいけない」と自身の考えをつづった。

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