フィフィ 尖閣沖の中国船に対する海保の対応に「中止を求めるのではなく、撤去すればいいと思うよ」

[ 2026年5月1日 11:29 ]

フィフィ
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 エジプト出身のタレント、フィフィ(50)が1日までに自身のSNSを更新。尖閣沖の中国船の動きに対する海上保安庁の対応に言及した。

 4月29日午前0時20分ごろ、沖縄県・石垣島北方の排他的経済水域(EEZ)で海洋調査をしていたとみられる中国船がEEZを出た。同8時35分ごろには、尖閣諸島沖のEEZで、中国の別の海洋調査船がパイプのような物を海中に下ろしているのが確認され、海上保安庁の巡視船が中止を要求している。

 第11管区海上保安本部(那覇)によると、新たな調査船は、尖閣諸島の魚釣島西北西約63キロの海域で確認された。巡視船が「同意のない海洋の科学的調査は認められない」と無線で呼びかけた。

 EEZを離れた調査船は、15日午後0時半ごろに石垣島の北約74キロの海域で、ワイヤのような物を海中に下ろしているのが確認されていた。

 フィフィは、海上保安庁の対応について、「中止を求めるのではなく、撤去すればいいと思うよ」と自身の考えをつづった。

 エジプト生まれのフィフィは、2歳の時に日本に家族で移住。中京大情報科学部を卒業後、就職し、01年に日本人男性と結婚。第1子の長男を出産した05年にTBSのバラエティー番組「アイチテル!」でタレントデビュー。「ファラオの申し子」のニックネームで、歯に衣着せない言動で人気となった。

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