元NHKアナ・中川安奈 就職試験各局の特色分析「民放は瞬発力やタレント性重視、NHKは深掘りが凄い」

[ 2026年4月30日 15:12 ]

中川安奈
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 フリーアナウンサーの中川安奈(32)が29日放送のABCテレビ「これ余談なんですけど…」(水曜後11・10)に出演。アナウンサー試験について語った。

 慶大卒の元NHKアナという華麗なる経歴を持つ中川。就職活動について問われ、「私はアナウンサー受験をしたんですけど。その中でNHKは独特だなと思ったのは、就職試験で作文を書くんですよ」と明かした。

 お題が与えられ、それについて書くというもの。作文の課題があることを知っていた中川は「何が来てもOKなように作文の練習はしてました。過去のタイトルから次はこれじゃないかと想像して」と対策に励んでいたという。当日のお題「風」で「多分、時代の流れとか時事につなげたほうがいいんだろうなと思った。“風を読む”とか“風潮”につなげて書きました」と振り返った。

 「民放って瞬発力やタレント性が重視されてるのかなって思う部分があったんですけど、NHKは深掘りが凄いんですよ」とNHKと民放の試験で受けた印象の違いを解説。「なんでそう感じたんですか?そこからどんな学びを得たんですか?自身はそこからどう変わったと思いますか?みたいな。多分、NHKは皆さまのNHKだから、悪いヤツじゃないかをすごく探ってるんじゃないかと」と推測した。

 「危ない人を採用したらはちょっと…みたいな部分が」と想像し、「思想まで探ってくるってこと?」と聞く濱家に「そういうことです。多分そこを見てたんじゃないかと私は思っていて」と打ち明けた。

 「合格したんですもんね?完全なる良い人です!」と濱家に太鼓判を押され、大笑いで「ありがとうございます!」と応じていた。

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