文音 出演映画鑑賞した父・長渕剛の様子語る「“泣ける映画だな”とひとこと言って、去って行きました」

[ 2018年4月21日 16:35 ]

大阪市内での舞台あいさつで声援に手を振る文音
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 歌手・長渕剛(61)と女優・志穂美悦子(62)の長女で女優の文音(30)が21日、大阪市内で主演映画「ばぁちゃんロード」(監督篠原哲雄)の公開初日あいさつを行った。

 ダブル主演・草笛光子(84)が演じる祖母とのきずなを描く同作。都内などでは先週末に公開されており、「ぴあ」の映画満足度ランキング実写映画で1位を獲得した。文音は家族も本作を鑑賞したことを明かし、「父は“泣ける映画だな”とひとこと言って、去って行きました」と笑顔。「乾杯!とは言わなかった?」と司会者に問われると、「言ってなかったですし、(ライブでおなじみのシャウト)“セイ!”も言わなかったです」と返し、笑わせた。

 客席からは「文音ちゃ〜ん」「キレイ」などと声が飛び、満面の笑みで応じたが、締めのあいさつでは「大阪の人たちがすごい温かくて…涙が出そう」と目を潤ませ、歓迎ぶりに感謝していた。

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