蜷川実花さん 私生活では「5時半起き」多忙な中で十数年続けていること明かす「それから仕事を」

[ 2026年5月13日 14:29 ]

蜷川実花さん
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 写真家で映画監督の蜷川実花さん(53)が、13日放送のテレビ朝日「徹子の部屋」(月~金曜後1・00)にゲスト出演。日々の暮らしぶりを語った。

 現在は、極彩色の写真とオブジェを組み合わせたアート空間を手掛ける、現代美術家としても活動する蜷川さん。年間を通じて10本以上という世界各地での個展を抱え、「ずっと展覧会をやり続けてる1年」と明かした。

 さらに毎日の生活は作品制作の他、「撮影のお仕事もあったり、あと子供がいるので子供の世話をしたり」と多忙な様子。

 司会の黒柳徹子から「ちょうど育ち盛り?」と聞かれると、「10歳と18歳で両方とも男の子なんですけど、毎日5時半に起きてお弁当を作って」と告白。「今で12年ぐらいやってて、まだ10歳だから、あと6年かな?もうちょっと5時半起きが決まってる」と苦笑いした。

 そして「雑なお弁当ですけど、とにかくお弁当だけは作って出して。それから仕事をして」と説明。仕事の現場に連れて行くこともあるという2人の息子について、「将来は?」との質問に「18歳のお兄ちゃんのほうは美術の道に進みたいみたいで、頑張っていろいろやってます」と明かした。

 また「下の子も絵を描くのが好きだったりするので、もしかしたらそういう道に行くのかな」と想像しつつ、「でも自分が好きなことをやってくれたら何でもいい」とも。「ちょうどかわいいね、男の子ね」と黒柳に、「どっちもまだかわいいです」と笑顔を見せていた。

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