関ジャニ 渋谷すばる脱退でボーカルは?丸山隆平「歌割もみんなで相談した」

[ 2018年4月21日 09:18 ]

 「関ジャニ∞」の丸山隆平(34)が21日放送のメーンキャスターを務めるTBS系「サタデープラス」(土曜前8・00)に出演。年内でのジャニーズ事務所の退所とグループ脱退を発表した渋谷すばる(36)への思いを生放送で語った。

 番組冒頭、関ジャニ∞のメンバーがそろった15日の会見の模様を放送。丸山は「今週は、私たち、関ジャニ∞の件で皆さんに心配をかけてしまったと思うんですが、暗い話ではなくて、割と前向きな話。グループ全体で話し合って、彼自身の覚悟や意思が強かったので、みんなで話し合った結果がこういった形(になった)。こうなったからには、関ジャニ∞としてどう進んでいくか、会見という形でファンの方々のためだったり、自分たちのためでもありますし、世間的にも『なんでやねん!』ってなりますから。自分たちがこれから6人で進んでいく意思として、すばるくんを気持ちよく見送るという気持ちを共有していただきたい。本当に申し訳ない、私たち、関ジャニ∞事ではありますけど、会見をさせていただいた」と会見について説明。さらに「これから6人で始まっていくので、ここまで一緒に応援してくださった方々のためでもありますし、自分たちのこれからのために、1つ覚悟を持った姿を生で皆さんにお届けしたい。ぜひとも、変わらず、関ジャニ∞と渋谷すばるを応援していただけたらなと」とカメラを見て、6人として進んでいく決意表明をした。

 タレントの小堺一機(62)から「凄いすばるくんのこと好きだったじゃないですか?」と話を振られ、丸山は「そうですね。彼の歌が僕、すごく大好きで、ライブも映画も行ったりもして、まあ、思い出はたくさんある。何ってチョイスしきれないぐらい一緒にいた。しかも、デビューする前の(ジャニーズ事務所の入るための)1回目のオーディションが彼と一緒で、初めて雑誌に載ったのも渋谷すばると一緒やった。そういう意味でも自分としても思い入れはお互いあるなと」としみじみ。小堺の「グループにいたことで行きたいことがあったんだから、いいことだよ!」との言葉にも、丸山は「そう思います、僕も」とうなづいた。

 メーンボーカルだった渋谷がいなくなることで、今後は歌のパートも増えることになる。丸山は「増えますね。この間、歌割もみんなで相談したんですけど」を明かし、「みんなで前向きに受け止めて、進んでいきたい。夏からもツアーも始まりますので、6人を生で関ジャニ∞を見て、よし!こいつらで行けるぞ!って信じてもらえるように、頑張っていきますので、よろしくお願いいたします」と前を向いた。

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