水道橋博士 再出発のオフィス北野に言及「将来的にはたけし軍団から社長を」

[ 2018年4月21日 10:46 ]

水道橋博士
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 「浅草キッド」の水道橋博士(55)が21日放送のTBSラジオ「ナイツのちゃきちゃき大放送」(土曜前9・00)に出演。師匠のビートたけし(71)の独立騒動の渦中にあるオフィス北野の現状を語った。

 「まだ会社名は決まってないんです」とし、たけしが退社したことで、オフィス北野という社名変更が本気で検討されたことを明かし、「俺が提案したのは、オフィス北野ってテイストを失わないために、社長に(たけしの実兄の)北野大さんを迎える。結構それも、面倒くさいことになる。それも却下されて…。Kのマークは使いたい。オフィスきよし…ほぼ決定したのに、さっさとやめた」などとトークを続けた。

 オフィス北野は20日付ですべての社員が退社。再雇用という形で21日から再出発している。「(オフィス北野に残っても)たけしさんの弟子は弟子。それ以外の人は外様は外様。たけしさんと軍団の事務所だから。僕なんかも(たけし軍団の)3軍だから」とし、たけしの弟子ではない若手芸人などについては「変わらない、ほとんど。売れてない芸人は、お金がないことは変わらない」とも話した。

 たけし軍団の現状について「フライデー事件以来、一枚岩になっている」とし、そんな軍団と森昌行社長(65)の関係については「わだかまりがないというか、(会社の)規模もものすごい縮小されていますから、小さい規模の中では一緒にやっていきましょうって(話になっている)、残務整理をしながら」と、とりあえずは事務所立て直しのため、一緒の方向を向いていることを明言。「将来的にはたけし軍団の中から社長を選んでっていう形です」とあくまでも次期社長はたけし軍団のメンバーになることとした。

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