木梨憲武 この先の目標は「映画監督をやってみたい。助監督には、もれなく安田成美をつけますよ」

[ 2018年4月21日 15:57 ]

「とんねるず」の木梨憲武
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 「とんねるず」の木梨憲武(56)が21日、ニッポン放送「ゴッドアフタヌーン アッコのいいかげんに1000回」(午前11:00)に出演、近況などを語った。

 16年ぶりに主演を務めた映画「いぬやしき」(20日公開)のPRのため雑誌40社以上の取材を受け、ラジオ、テレビ各社を飛び回る八面六臂の動きに「ぜいぜい言いながら回っています」と、自嘲気味に言う。

 和田アキ子(68)とは「お笑いスター誕生」「噂のチャンネル」(いずれも日本テレビ系)からの付き合いとあり、2人の話は弾んみ、ちょうど、木梨が競馬場にいる時、和田から電話で馬券を頼まれて購入、大当たりして夜中、和田に自宅まで届けに行ったら酒、イクラ、明太子などおつまみ類まで山ほどお土産にもらったことなど、面白おかしくエピソードを語った。

 近年は馬券師「木梨ノリゾー」としてスポニチ紙上でG1予想を展開、昨年の有馬記念ではキタサンブラックに本命を打ち3連単を的中させた。和田が「大儲けしたやろ」と言うと「ちょうど、日本にいなかったので、少々でした」と悔しそうだった。

 木梨はこの先の目標を聞かれると「映画監督をやってみたい。2時間のストーリーを自分たちで組み立てるって面白そう。助監督には、もれなく安田成美をつけますよ」と元気いっぱいだった。

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