木梨憲武 「みなおか」最終回での歌詞変更は石橋貴明の発案「これ、どうだ!」

[ 2018年4月21日 14:03 ]

とんねるずの石橋貴明(左)と木梨憲武
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 「とんねるず」の木梨憲武(56)が21日放送のニッポン放送「ゴッドアフタヌーン アッコのいいかげんに1000回」(土曜前11・00)にゲスト出演。3月に最終回を迎えたフジテレビの長寿バラエティ「とんねるずのみなさんのおかげでした」(木曜後9・00)のエンディングで披露したヒット曲「情けねぇ」の歌詞を変えるアイデアは相方・石橋貴明(56)からの提案だったことを明かした。

 3月22日放送の最終回で約30年の歴史に幕を閉じた「とんねるずのみなさんのおかげでした」。番組終了を知った状況を和田アキ子(68)から聞かれた木梨は「発表する2週間ぐらい前じゃないですか。新聞に出るちょっと前。あらあらあら、マジっすか?」と当時の心境を回顧。和田が「それはちょっと約束違反というか、普通、最低でも1カ月、2カ月前に聞かないと、次の仕事をできなくなっちゃうでしょ。最低1カ月の猶予はないと…」とフジテレビの対応に苦言を呈すと、木梨は「フジテレビのほうからそうなるかもと聞いたのは1カ月ぐらい前かもしれないですけど、最終的に発表があったのがちょっと前。まだ新聞とかには出ないと思います!って」とし、「30年もやらせてもらって…その前は『夕焼けニャンニャン』、その前は「オールナイト・フジ」。30年どころか、ずっとフジテレビさんにお世話になっているから、本当に感謝しかない」と続けた。

 番組のフィナーレで「情けねぇ」の一部歌詞を「バラエティを 滅ぼすなよ」「フジテレビを おちょくるなよ」と変更して披露したことが放送後、大きな反響を集めた。リスナーからの「誰のアイデアだったのか?」という質問に、木梨は「そこは石橋さんですね」とキッパリ。「これ、どうだ!」と提案があったといい、「今後もつながってはいくんですけど、バラエティーが俺たちのやっていたバラエティーと、今の時代は違うかもしれないけど、まだまだフジテレビさん、行きましょうよ!ってことも含めて。いろいろな方にメッセージが届くように、石橋貴明がバチンと決めてくれますね」と相方への信頼を口にした。

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