森香澄「それをYCと」 テレビ業界の驚きの“慣例”告白 カメラの呼び方に共演者衝撃「そんな堂々と?」

[ 2026年5月13日 14:09 ]

森香澄
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 元テレビ東京でフリーアナウンサーの森香澄(30)が12日放送の日本テレビ「上田と女がDEEPに吠える夜」(火曜後11・59)にゲスト出演。女性アナウンサーのためのカメラに関する“慣例”を明かし、共演者を驚かせる場面があった。

 この日は「女性アナウンサーとジェンダーギャップ」をテーマに、元局アナが集結。MCの上田晋也、森のほか、元NHKの中川安奈、元TBSの小島慶子、吉田明世、タレントの大久保佳代子、俳優の前田公輝でトークをくり広げた。

 アナウンサーの“男女差”などについて話をする中、上田から「女性だからって特別扱いされたことは?」と質問された森は「競馬番組をずっとやってたんですよ、現役時代。で、競馬番組は、女性アナウンサーの横にカメラがあって、それをYCと呼んでいて。横乳カメラっていう」と衝撃の告白をした。

 これには上田も「え、そんな堂々とそんなことを言ってたの?」と目を丸くすると、森は「私の時代はサブでYCとは言ってなかったんですけど、言っていたらしいんです、昔は」と説明した。

 上田が「それは横乳を撮るカメラなの?」と確認すると、「一応、横から撮るカメラです、ただ」と森。「なんですけど、それをみんな横乳カメラと呼んでいて…。ノースリーブが多かったりとか、ちょっとピタッとしたニットがしれっと入っていて。ちょっと暗黙の了解みたいな」と苦笑した。

 上田は「それで苦情とか。“なんだあの横からのカメラは。セクハラじゃないか”みたいなの(クレーム)は来ないの?みんな喜んでいるから来ないのか」とあきれ顔。森は「私自身がそれを凄く気にして“やめてください”っていうほどではなかったんですけど、私がこれをOKしてしまうと、私の後任の子たちもそれをOKしなくてはいけないっていう環境になるのは良くないと思ったので、冗談みたいな感じで、一応“セクハラですよー”みたいな感じでは伝えてはいました」と明かした。

 これに、中川も「アナウンサーっていやらしい目で見られがちだなと思ったのが、YCもそうなんですけど、ロケとかでパンツスタイルで歩いている女性を後ろから映したカットとかで、下着の線が見えている、とか。それをまたスクショしてアップされたりとか。タレントさんとかじゃなくて、女性アナウンサーもそういう切り抜きが載っけられていることが多いんですよ」とした。

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