長渕剛 ライブ当日中止の原因は「良性発作性頭位変換性めまい」 精密検査で判明

[ 2025年11月21日 21:22 ]

長渕剛
Photo By スポニチ

 シンガー・ソングライターの長渕剛(69)の公式サイトが21日に更新し、精密検査の結果を公表した。長渕は15日に予定されていたコンサートを体調不良により当日中止、翌16日は予定通り開催していた。

 公式サイトでは「この度、15日のライブ公演を体調不良により中止とさせていただき、ファンの皆様ならびに関係各位に多大なるご迷惑とご心配をおかけしましたこと、深くお詫び申し上げます。15日に、名古屋市内の医療機関にて緊急処置を受け、翌日16日のライブ公演2日目に挑みました。その後、東京へ帰京後に改めて精密検査を実施いたしました。その結果、『良性発作性頭位変換性めまい(BPPV)』と診断されました」と説明。

 「本疾患は頭位の変化により一時的なめまいが生じるもので、良性であり、適切な治療により改善が期待されるものです」とした。

 長渕は自身のインスタグラムで16日の公演前に「昨日体調壊した。脱水とめまいだ。起きれず立てず 救急外来で処置してもらった」と症状を説明していた。

続きを表示
続きを表示 広告なしで読む

「美脚」特集記事

「中居正広」特集記事

芸能の2025年11月21日のニュース