石田純一 ゴルフでは靴下を履く 妻・東尾理子からは「いいかげん履いたら」と言われていることも明かす

[ 2026年5月11日 15:17 ]

<叙々苑カップ芸能人ゴルフチャンピオン決定戦 創業50周年記念大会>親子で取材に応じる石田純一、すみれ
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 タレントで俳優の石田純一(72)と娘でモデルのすみれ(35)が11日、千葉県のPGM総成ゴルフクラブで「叙々苑カップ芸能人ゴルフチャンピオン決定戦 創業50周年記念大会」に参加した。

 同大会は2000年から2019年まで開催された伝統の大会。過去には小林旭(87)、ビートたけし(79)らが優勝している。石田も10年に優勝している。今年は叙々苑の創業50周年に合わせて7年ぶりの開催となった。

 この日はすみれと初めてのラウンド。紺のベストに黒のパンツという風貌でラウンドした。

 40年以上、私生活で靴下を履いていないことで知られる石田。この日は白い靴下を履いて報道陣の前に現れた。そのことを指摘されると「ゴルフの時は履いています」と苦笑い。その上で「奥さんには“(普段も)いいかげん履いたら”と言われる。でも、そういう問題じゃないんです」と履かないことへのこだわりを見せた。

 今後もはだし継続の意思を問われると「多分…」と控えめに答えていた。

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