裕木奈江 嵐・二宮は「もっとかっこいい感じの方かと…」

[ 2018年3月24日 17:29 ]

裕木奈江
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 女優の裕木奈江(47)が25日放送の日本テレビ「メレンゲの気持ち」(土曜後0・00)に出演。ハリウッド映画「硫黄島からの手紙」で夫役を演じた「嵐」の二宮和也(34)の印象について語った。

 裕木は88年の時に17歳で女優デビュー。TBS「ふぞろいの林檎たち3」(91年)、フジテレビ「北の国から’92巣立ち」(92年)、日本テレビ「ポケベルが鳴らなくて」(93年)など話題作に出演する傍ら、CDデビューをするなどアイドル女優として絶大な人気を誇った。

 当時は熱狂的なファンもおり、テレビやラジオへの出演が増えるど追っかけもエスカレートし、「かなり引っ越しました」。驚いた出来事として「生け垣の中をくり抜いてカメラ持ってずっといる人がいた」といい、「何かおかしいなと思って社長に連絡したら、あの中に住んでいるぞって。今、出ちゃダメだ、そこを引っ越せ!って」と告白。さらに、プレゼントも多く送られてきたといい、「いろんなものをいただいて、ぬいぐるみとかかわいいから持って帰っちゃうんですけど、ある日、社長がちょっと待って!って。探知機で調べたら、中に盗聴器が入ってた」と驚きの恐怖体験を明かした。

 裕木は04年から1年間、文化庁の海外研修制度を利用にギリシャに演劇留学。その後、06年公開のクリント・イーストウッド監督の映画「硫黄島からの手紙」への出演をきっかけに本格的にハリウッド進出を果たし、国際派女優になった。同作では二宮の妻役を演じており、「(共演前は)二宮さんのことは顔と名前は一致してなかったんです。旦那さん役は二宮さんだよって聞いてからYouTubeをチェックしたりして。ずいぶん若いぞ!って」と13歳差という年齢差に苦笑しつつも「ハリウッドは(年齢は)気にしないので、(履歴書に年齢を)書かなくてもいいんですよ。キャスティングディレクターが見て、オッケーと思えばオッケーなんです」と振り返った。二宮について「とってもお芝居がうまいんです。出来上がった作品を見てもいいですよね」と褒めつつ、アイドルということを考慮し、「もっとかっこいい感じの方かと思っていたんですけど…」と素直な印象を吐露し、笑わせた。

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