高橋ひとみ 夫と円満アピールも…自宅でコソコソ飲酒「奥の奥の部屋まで」

[ 2018年3月24日 12:18 ]

「高橋ひとみのスタイルブック Hitomi Bon!」発売記念イベントを行った高橋ひとみ
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 女優の高橋ひとみ(56)が24日、都内で「高橋ひとみのスタイルブック Hitomi Bon!」(主婦の友インフォス)の発売記念イベントを開催した。

 13年に会社員の50代男性と交際スタートから2週間で結婚し、世間を驚かせた高橋は「今もラブラブ?」と質問されると、「今のところ。今年でちょうど5年目なんです」とニッコリ。以前、夫からの勧めで禁酒にチャレンジしていた高橋だったが、現在も継続しているか尋ねられると「たまに飲んでくるときは2杯までって言われているんです。でも3杯目からパキーンといくみたいで、記憶がなかったりするんですよね。この間もやってしまいまして、すごく怒られたんですけど、やっぱり仕事をして喉乾いたしって思うじゃないですか。だからコソコソ感がさらに増してコソコソしています」と打ち明けた。

 さらに、家でもコッソリ飲んでいるそうで「奥の奥の部屋まで隠しに行っていて、今日も土曜日で缶ごみの日だったので、隠してあるもの(ごみ)をコッソリ入れました。もしくはわざわざコンビニまで捨てに行くみたいな(笑)。ここで買ったんだからいいかなって。それくらい苦労しています」と告白し、「だからお誘いが少なくなっちゃって、もうちょっと世間の方とお話したいじゃないですか。夫婦だけの会話だと狭くなっちゃうから、お誘いに『行っておいで』って言ってもらえるとパーフェクトなんですけどね…」と嘆いた。

 高橋にとって初のスタイルブックとなる同書。オール私服ですべて自身でコーディネートしたファションをはじめ、愛車、愛犬、50代での挑戦、初公開のウエディングドレス姿も披露している。そんな本を見た感想を聞かれると「泣きそうになりました。本を出すのって大変なんだなって。大満足です!」と目を輝かせ、洋服や靴が好きだという夫も協力してくれたそうで「半分くらいは主人の力です。主人がいなかったらできなかったです」と感謝。「誰でもすぐに真似しやすい感じのお洋服で、シンプルなものばかりなので、皆さんも身近に感じていただけるかなと思います」とアピールした。

 また、撮影のためにスタジオに私服を持って行く際、段ボール40箱とスーツケースに私服を詰めて、引っ越し業者の2トントラックで運んだそうで、「近所ではとうとう離婚したって言われているんじゃないかなって心配しました」と近所の目が気になったことを明かし、「その当時はなるべく一緒に出歩くようにしていました」と打ち明けて笑いを誘った。

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